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小金井市役所

武蔵小金井駅南口第1地区再開発事業


【週末の市長日誌】

■3月1日(土)

○第10回火災予防ママさんバレーボール大会 小金井市バレーボール連盟
 総合体育館大体育室
小金井消防署の創設以来の大会で、たくさんの選手の参加で、熱の入った試合が展開されました。また試合前には救急救護の講習も行われ、選手の皆さんは熱心に聞いていました。
第10回火災予防ママさんバレーボール大会

○土曜スポーツクラブ 総合体育館小体育室
土曜スポーツクラブ

○男女共同参画シンポジウム 萌え木ホール
「近代を拓いた女性〜石井筆子の生涯と思想〜」河尾豊司さん(滝乃川学園福祉文化室長)
女子教育、障害児教育の先駆者「石井筆子」の業績や足跡の紹介を通して、男女平等、全ての人が平等に暮らすというメッセージを伝えました。
男女共同参画シンポジウム

○友圃会作品展 ひな人形の詩 ギャラリー才雅
友圃会作品展 ひな人形の詩

○自民党三支連青年部定期大会 立川グランドホテル

★本日(1日)の万歩計のカウントは17,136歩でした。


■2日(日)

○感恩報謝の朝起き会 実践倫理宏正会 商工会館
○春の火災予防運動市内巡行広報 小金井市消防団
広く市民に火災予防を喚起するため、消防ポンプ車等による市内巡行広報。
春の火災予防運動市内巡行広報

○第7回銀の櫂(シルバー合唱団)発表会 東京学芸大学芸術館
滝廉太郎を偲ぶと題し、市教育委員会の後援で、童謡・唱歌・抒情歌・外国の歌が披露されました。
第7回銀の櫂(シルバー合唱団)発表会

○小金井囃子保存会総会並びに稽古始め 友愛会館
小金井囃子保存会総会並びに稽古始め

★本日(2日)の万歩計のカウントは13,147歩でした。

さくら通信 平成20年3月5日


【週末の市長日誌】

■2月23日(土)

○(市長と語る会)市民と市長の座談会 第2庁舎801会議室
 市制50周年記念の「市勢要覧」に掲載する市民と市長の座談会を行いました。
(市長と語る会)市民と市長の座談会

○第6回梅まつり 小金井市文化連盟 小金井公園・梅林
 凛と咲く梅花を愛でながら野点で薄茶を一服いただきました。
第6回梅まつり
○来客 わかたけ保育園改修等について 父母会役員 市長室
○新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会(第19回)

★本日(23日)の万歩計のカウントは12,909歩でした。


■24日(日)

○第3回輪投げ大会 黄金井倶楽部 市立東中学校体育館
第3回輪投げ大会 黄金井倶楽部

○市議会本会議(日曜議会) 施政方針に対する質疑 本会議場
市議会本会議(日曜議会)

★本日(24日)の万歩計のカウントは6,131歩でした。

さくら通信 平成20年2月29日


【平成20年度の施政方針】

 議会初日の2月21日に行った平成20年度の施政方針に対する質疑で、7会派17人の議員さんの質問を、午前10時から午後5時まで、私ひとりで受けることになります。内容は、地球環境から世界平和、国政から地域の問題まで、幅広い質問になります。各会派持ち時間制であり、代表者の質問なら答弁にも時間的な余裕がでますが、例えば自民クラブの持ち時間は1時間であり、これを5人の議員さんで行うので、1人当たり12分になります。議員さんは限られた時間の中で多くの質問をしたいわけですので、答弁にはできるだけ短時間でと気を使います。この様子は2月27日から1か月間インターネットで配信されます。また、施政方針の全文が市の公式ホームページに掲載されています。
 施政方針は、平成20年度の市政運営方針と予算の大要を示すもので、これによって1年間の市政が運営されることになります。

さくら通信 平成20年2月27日


【週末の市長日誌】

■2月16日(土)

○職員採用試験理事者面接 庁議室
○学童保育所ドッジボール大会 総合体育館
○JR雨水活用 潤いまちづくり社会実験 NPO法人グリーンネックレス 武蔵小金井駅西側の市営駐輪場

★本日(16日)の万歩計のカウントは7,909歩でした。


■17日(日)

○職員採用試験理事者面接 庁議室
○JR雨水活用 潤いまちづくり社会実験 NPO法人グリーンネックレス 武蔵小金井駅西側の市営駐輪場
○パステル松室重親展 松屋銀座美術サロン
○知人病気見舞い 慈恵大学病院

★本日(17日)の万歩計のカウントは8,058歩でした。

さくら通信 平成20年2月22日


【日本とトルコ友好のかけ橋】

 昭和60年3月20日の新聞各紙は『イラン・イラク戦争の最中、サダム・フセイン元イラク大統領は、突然19日20時をタイムリミットに、イラン上空を通過する航空機の無差別撃墜を表明しました。それを受け、イラン在住の外国人が国外脱出を開始しましたが、自国機の乗り入れの無かった多数のイラン在住の日本人が取り残されることになりました。そのような厳しい状況のため精神的にパニックにあったとき、トルコ航空の特別機がテヘラン空港に飛来し、多くの日本人の救出に尽力しました』との記事が各紙とも1面トップ記事にしています。この時、トルコ人の多くは3日間かけてトルコに戻ったと言われています。
 また、トルコ人の好きな国の一つに日本があると言われているそうです。なぜ遠く離れ交流の少ない日本に近親感を持つのか分かりませんでした。
 10日(日)衆議院議員の土屋正忠氏に勧められて、三鷹市にある中近東文化センター付属博物館で、日本とトルコ友好のかけ橋 〜エルトゥールル号回顧展〜 を見学しました。
 木造フリゲート艦エルトゥールル号が、皇族・小松宮夫妻のイスタンブル訪問に応えることを目的に1890年(明治23年)6月横浜港に入港しました。エルトゥールル号の司令官オスマン・パシャを特使とする一行は、6月13日に皇帝親書を明治天皇に捧呈し、オスマン帝国最初の親善訪日使節団として歓迎を受けました。
 エルトゥールル号の老朽ぶりから、9月の台風時期はやり過ごすようにとの勧めを振り切って帰路についたが、16日夜半、紀伊大島の樫野崎で台風による強風にあおられて坐礁沈没しました。これにより、司令官オスマン・パシャをはじめ587名が死亡または行方不明になる大惨事になりました。
 この時、樫野崎灯台下に流れ付いた生存者が遭難を知らせ、大島村(現在の串本町)の住民は総出で救助と生存者の介抱に当たり、台風により食料の蓄えもわずかだったにもかかわらず、住民は浴衣など衣類や備蓄の食料を提供するなど、献身的に生存者の回復に努めました。その後、県を通して日本政府にも伝わり、心を痛めた明治天皇は、政府として可能な限りの援助をするよう指示したと伝えられています。
 10月5日、救出された69名は東京品川湾から出港した日本海軍の「比叡」と「金剛」の2艘により、翌1891年(明治24年)1月2日オスマン帝国の首都イスタンブルに送り届けられました。
 このエルトゥールル号遭難事件は、日本ではあまり知られていませんが、トルコでは大きな出来事として伝えられているようです。それが、親日的になり、イラン・イラク戦争の時の救援活動につながったようです。

さくら通信 平成20年2月20日


【特別巡回ラジオ体操が小金井市で】

 市制50周年を記念して、小金井市での、ラジオ体操の特別巡回の開催を申請していましたが、9月7日(日)に小金井公園江戸東京たてもの園前広場での開催が決定しました。午前6時30分〜40分までです。大勢の市民の方々に参加していただき、たてもの園前を埋め尽くしたいと思っています。また、当日は会場からNHKラジオにより全国放送が予定されています。雨天の場合は、小金井市総合体育館になります。この決定に至るまでには、小金井市ラジオ体操会連盟の大きな協力がありました。
 ラジオ体操は、市民の健康維持、推進のために大きな役割を果たしており、市内数か所で毎日行われています。今は寒いので無理できませんが、暖かくなったら近くの会場へ行かれたらいかがでしょうか。私も、土、日、祭日はどこかの会場に行くようにしています。恵まれた自然環境のもとで、朝の澄み切った空気を吸いながらのラジオ体操は最高です。

さくら通信 平成20年2月18日

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