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小金井市役所

武蔵小金井駅南口第1地区再開発事業


【シンポジウム】

 少し古くなりますが、3月22日(土)東京学芸大学において、第19回の日本スポーツ方法学会の大会が行われ、全国から参加する大学教員を中心に、研究発表などがあり、その一環としてシンポジウムは開催されました。テーマは「大学の社会貢献ースポーツ活動による地域連携施策ー」でした。
 参加者は
 シンポジスト
 村林 裕(FC東京代表取締役社長)クラブ経営の立場から
 渡辺健治(東京学芸大学副学長)大学運営の立場から
 瀧井敏郎(東京学芸大学教授)大学教育(体育・スポーツ教育)の立場から
 稲葉孝彦(小金井市長)行政の立場から
 コメンテーター
 細江文利(東京学芸大学教授)スポーツ経営の専門的立場から
 司会
 有吉正博(東京学芸大学教授)第19回大会実行委員会
 シンポジストとして参加した私の主な発言は次の通りです。

 現在、小金井市は東京学芸大学とプロサッカーチーム・FC東京との3者の協同体制による運営協議会を作り、スポーツ・文化事業を通して「健康で文化的に豊かな地域社会の創造」を目的に、地域連携事業「学芸大クラブ」を結成し、サッカー教室、ジュニア陸上教室、ウォーキング・ジョギング教室に共同事業者として参加させていただいている。

 行政の立場として、スポーツ事業に大学の優れた人材、整った施設などを活用できることは大変ありがたいことだと感謝しており、今後も多くの市のスポーツ事業に活用させていただければと願っている。
 学芸大の高度な専門性と実践的な技術等々のノウハウを地域の青少年や市民にご指導いただくことにより、極めて有意義なスポーツ技術の習得が可能となっている。また、スポーツを通して社会性を養い、規律正しい人格を形成していく上でも貴重な体験学習になっていると考えている。
 現在、運営協議会では、地元プロサッカーチームであり、小金井市も出資団体であるFC東京の協力で、市内小学生を対象に前期・後期を合わせて年間16回の教室を、東京学芸大学のサッカー場を会場に実施し、大好評をいただいている。
 この教室の目的は、体力や技術の向上だけでなく、ルールやマナーを守ることの重要性や、サッカーの面白さ、集団活動等の経験をさせることを目的で取り組んでいるものですが、産・学・官が連携し、それぞれの専門分野からのアプローチすることにより、子どもたちの健全な育成に寄与する、意義ある教室と考えている。
 また、ジュニア陸上競技は市内及び近隣市の小中学生を対象に、さらに、ウォーキング・ジョギング教室は市内の成人を対象に教室が開かれており、いずれも学芸大の先生に直接、ご指導していただいている。また、学芸大の学生もコーチとして参加しており、それぞれの役割を果たしつつ、地域への社会貢献に努めていただいている。
 少子高齢社会の到来により「自分の時間を大切にしたい」、「健康で楽しく長生きしたい」など市民の価値観が多様化し、健康意識が高まる一方、地域住民の人間関係の希薄化など、地域社会のあり方が問われている。また、団塊の世代の大量退職に伴い地域での居場所づくりが必要になる。
 このような中で、スポーツ・レクリエーションの振興は、体力や精神面での効果だけでなく、仲間同志のふれあいや交流を通じて、明るい地域社会を形成するためにも大きな役割を果たしている。地域に存在する大学が、スポーツ活動による地域連携を積極的に進めることは、市民の健康づくりや新たなコミュニティづくりに社会貢献できる点で、大きな意義があると考えている。
 これからも、東京学芸大学、FC東京との連携を強め、共に地域貢献を果たしてまいりたいと考えている。

さくら通信 平成20年4月8日


【まちの愛称をつけてください】

 武蔵小金井駅南口の再開発は課題を抱えながらも進展し、街の形が少しづつ見えてきました。そこで、市と都市再生機構は今、この街の「愛称」を募集しています。あなたに付けていただいたまちの愛称が、これから長い間大勢の人に使われるのは素晴らしいことではないでしょうか。是非応募してください。
 萌え木ホールやマロンホール、CoCoバスなどの愛称も市民に付けていただきました。ちなみにマロンホールの命名は小学生でした。
 締切りが4月12日(土)と迫っております。応募方法はこちらのチラシをご覧ください。ご協力をお願いします。

さくら通信 平成20年4月7日


【週末の市長日誌】

■3月29日(土)

○ラジオ体操 小金井公園
○ほたる村 お花見 武蔵野公演バーベキュー広場
○中村研一2008年所蔵作品展 小金井市へけの森美術館
○女声合唱団ポプラ&かしの実 創立20周年記念コンサート 東京学芸大学芸術館

★本日(29日)の万歩計のカウントは20,727歩でした。


■30日(日)

○ラジオ体操 武蔵野公園くじら山はらっぱ
野川
野川の水が2月末から枯れてしまい、まるで荒れた砂利道の様です。その状況はご覧の通りです。広域的に雨水の浸透事業を進めなければなりません。
○第60回記念 春期軟式野球大会 小金井市軟式野球連盟 上水公園グランド
○第55回シルバー人材センター定期総会 市立第一中学校体育館
第55回シルバー人材センター定期総会

○第7回グリーンコンサート 市立第二中学校体育館
第7回グリーンコンサート

★本日(30日)の万歩計のカウントは25,416歩でした。

さくら通信 平成20年4月4日


【入所式】

 4月1日、市役所に41人の職員が入所しました。私は、一人ひとりに採用の辞令を交付するとともに「おめでとう頑張って」と声を掛けました。
 私の挨拶は要約すると「世の中で、一番楽しく立派なことは、一生を貫く仕事を持つことです。世の中で一番さびしいことは、打ち込む仕事が無いことです。皆さんは市の職員になり公共の福祉のために働くという素晴らしい仕事を得たと思ってください。また、仕事は楽しくなければなりません。楽しく仕事をするには目標を持つことです。その目標を果たした達成感が、仕事の楽しみにつながります。さあ、目標を定めて頑張りましょう」でした。

さくら通信 平成20年4月3日


【スタジオジブリ保育園】

 スタジオジブリの近くに、企業内保育園であるスタジオジブリ保育園が竣工しました。
 名付けて『3匹の熊の家』と『はなれ』です。私もこの事業に少しかかわらせていただいたことから、内覧会のお呼びがかかりました。
 昨年3月より建設を進めており、4月の市長選挙の時にその模型を見せていただいたのを思い出します。
 当日は、宮崎駿監督自ら設計に託した思いと、子どもたちに対する思いを語りつつ、ご案内をいただきました。

春『3匹の熊の家』
○『3匹の熊の家』

3匹の熊の庭
○『3匹の熊の家』から約100m離れた『はなれ』と呼ばれる3匹の熊の庭も完成しました。

スタジオジブリ保育園

スタジオジブリ保育園

スタジオジブリ保育園

スタジオジブリ保育園

スタジオジブリ保育園
○左から「ぐりとぐら」「いやいやえん」などの作、絵の山脇百合子さんと中川李枝子さん姉妹、私、宮崎監督。

スタジオジブリ保育園
○左から一人おいてプロデューサーの鈴木敏夫さん、中川李枝子さん、一人おいて宮崎監督。

さくら通信 平成20年4月2日


【週末の市長日誌】

■3月22日(土)

○ひまわり保育園第1回卒園式 ひまわり保育園
○小原流武蔵野支部創立45周年記念 いけばな小原流展 吉祥寺第一ホテル
○日本スポーツ方法学会 大会企画シンポジウム 東京学芸大学
○元民生委員丹野一雄氏通夜 幡随院

★本日(22日)の万歩計のカウントは8,109歩でした。


■23日(日)

○小金井市新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会(第23回)
○元民生委員丹野一雄氏通夜 幡随院

★本日(23日)の万歩計のカウントは8,120歩でした。

さくら通信 平成20年3月28日


【週末の市長日誌】

■3月15日(土)

○小金井市職員採用試験理事者面接 市役所庁議室
○第36回小金井市写友会写真展 福祉会館ふれ愛ギャラリー
○山梨県人会創立50周年記念式典 萌え木ホール

★本日(15日)の万歩計のカウントは11,455歩でした。


■16日(日)

○ラジオ体操 武蔵野公園くじら山はらっぱ
○第15回写団「小金井」写真展 〜テーマ:愛〜 ギャラリー才雅
○小金井市文化協会 春の交流会 福祉会館
○小金井雑学大学10周年記念祝賀会 萌え木ホール

★本日(16日)の万歩計のカウントは18,081歩でした。

さくら通信 平成20年3月21日


【健康のため歩きませんか】

 なかなか運動する暇がないので、健康のためできるだけ歩くようにしています。そして、毎日の万歩計のカウントを記録しています。1月は31日間で、344,605歩で、1日平均は11,116歩でした。同様に2月は29日間で、288,803歩で、一日平均は9,958歩でした。3月も16日までに182,693歩で1日平均は11,418歩です。今年に入って1日平均して1万歩は超えている計算になります。市役所でも2月からはエレベーターに乗るのをやめて、階段を歩いています。職員にも歩いてもらうため階段にカウントを付けました。1階から8階まで歩くと244段になります。
 市長に就任して10年目に入りますが、この間、自宅と市役所間の送迎は断り、歩いています。歩くことで季節の移り変わりが見え、街の変化も感じることができます。また、多くの市民との交流の機会も増えます。警視庁は嫌がりますが、これからも健康のためにも歩きたいと思います。季節も良くなってきました。市民の皆様も健康のため歩きませんか。

さくら通信 平成20年3月17日


【週末の市長日誌】

■3月8日(土)

○小金井市消防団解団旅行見送り
○ラジオ体操 武蔵野公園くじら山はらっぱ
○小金井市新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会(第20回)市役所第1会議室
○小金井市体育協会創立50周年記念式典、講演、祝賀会 総合体育館
○市職員親族通夜 国分寺東福寺
○高木真人市議会議員市政報告会 上之原会館

★本日(8日)の万歩計のカウントは16,123歩でした。


■9日(日)

○市職員親族告別式 国分寺東福寺
○市立小金井第一小学校合唱部 第5回演奏会 第一小学校体育館

★本日(9日)の万歩計のカウントは3,196歩でした。

さくら通信 平成20年3月14日


【野川は今】

 野川の水が枯れてしまいました。この時期は、草や木が大量に水を吸うことや、雨が少なく湧水が枯渇したことにより、今の野川は完全に干上がり、荒れた砂利道のようになっています。都市化により地表がコンクリートやアスファルトに覆われ、降った雨が地下に浸透せず、公共下水道に流れ込むことが原因です。
 小金井市は、屋根に降った雨は地中に戻す、雨水浸透事業に力を注いでいます。その雨水浸透ますの設置率は50%を超え、世界一といわれています。雨水浸透事業は近隣市とともに、広域的に行わなければ効果がありません。近隣市にも働きかけていきたいと思います。
 早く雨が降り、野川に清流が復活するのを願っています。

さくら通信 平成20年3月13日


【花粉症】

 街を歩くとマスクをしている人が非常に多い。市役所も同様です。それも、防毒マスクを思わせるものから、目の下からあごまで包み込んでしまうものまで様々です。挨拶されても、どなたか判断できないこともしばしばです。風邪なのか、花粉症なのか。寒い冬から解放され、梅が咲き桜がほころびる「一陽来復」のこの時期を、辛い思いで迎えている方が非常に多くいられます。
 私も花粉症に悩んでいる一人です。発症して30年近くになります。最初は原因が分からず、眼科、耳鼻科、総合病院で診察を受けていましたが、アレルギー結膜炎、アレルギー鼻炎と診断されていましたが、その後、花粉症であることが分かり、毎年2月の20日頃から始まり、4月末か5月の初め迄続きます。卒業式や入学式などに出席した時などは、くしゃみが出やしないかと心配になります。
 今年は花粉の量が例年より多いようですが、花粉症に負けず頑張ります。

さくら通信 平成20年3月12日

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