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小金井市役所

武蔵小金井駅南口第1地区再開発事業


【我が師、我が友 土屋正忠氏との交遊】

昨年、全国市長会発行の「市政」10月1日号に私の文章を載せていただきましたので転載いたします。
●「我が師、我が友 土屋正忠氏との交遊」はこちらから

さくら通信 平成20年5月2日


【ベーカリー・リトルシープ開店】

 私は、時間があるときや、非常に疲れたり判断に迷うようなことがあると、障害者の施設を訪問して元気を貰うようにしています。どこの施設の人たちも迷惑そうな顔もせず歓迎してくれます。
 過日、障害者の働く場である小金井生活実習所(桜町2丁目)を訪ねました。この生活実習所は東京都の機関ですが、市に管理運営を引き受けてほしいと再三要請がありました。局長が直々に要請にくることもありました。私は、土地が国有地である。建物が老朽化しており建て替えの時期が近い。入所者の半数以上の方が小金井市外の人である。市は財政的にも無理であり、都が責任を持って運営すべきである。もし、それが困難なら民間に委託するか、指定管理者制度を導入すべきで、市が譲渡を受けることはできない、と断り続けてきました。
 昨年から、社会福祉法人雲柱社が都から指定を受けて運営を始めました。そして、玄関横に「ベーカリー・リトルシープ」を開店しました。溶岩を使った窯で焼くのが自慢で、遠赤外線効果でふっくらと仕上がるのだそうです。私も店内で昼食を済ませ、お土産も買いました。美味しかったです。通りがかりの女性が何人も顔を出していました。売りはクリームパンです。是非、味わってご利用ください。
 これ以外にも、障害者のお店は多くあります。今度、まとめて紹介したいと思います。
 すべてを民間にお願いすべきとは思いません。しかし、生活実習所を見ても、民間活力の導入は効果があると実感しています。今後の発展を見ていきたいと思います。
ベーカリー・リトルシープ

さくら通信 平成20年4月30日


【三宅島に定期航空路線が】

 村民の悲願であった羽田ー三宅島間の定期航空便が、4月26日、7年8か月ぶりに再開されました。それを記念し、23日三宅島阿古会場で、「帰島3周年」と「三宅島航空路線再開記念」の式典・祝賀会が催されました。これに合わせ、チャーター便によるデモフライトが行われ、私も式典に参加するため、この便で三宅島を訪問しました。
 集合場所の羽田エクセルホテル東急から、石原慎太郎都知事と同行させていただきました。知事には昨年の市長選挙で応援をいただき、選挙戦最終日の4月21日(土)武蔵小金井駅北口を埋め尽くした市民の前で応援演説をしていただき、その時のお礼を直接申し上げることができました。また、小金井市の街づくりや、知事が学生時代に下宿していた小金井での思い出話など話は盛り上がりました。
石原慎太郎知事が応援演説 石原慎太郎知事が応援演説
  飛行機は約40分で三宅島空港へ着陸し、大勢の村民のお迎えをいただきました。
 三池の飛行場は火山ガスの高濃度指定地区になっており、飛行場を使用することができませんでしたが、平野村長を始め村民の熱い思いと、私たちも協力させていただいた署名運動等が関係機関を動かし、今日の日を迎えたことになります。定期便は定員が56名で当面1日1往復ですが、ガスの濃度が上がれば運休になります。それでも三宅島の完全復興に向けての大きな一歩です。
 私の三宅島訪問は今回が27回目になりました。三宅島を訪れることが最大の三宅村の復興支援と考えています。どうぞ、皆様も三宅島に。
三宅島

さくら通信 平成20年4月28日


【週末の市長日誌】

■4月19日(土)

○季節展 玉川上水と名勝小金井桜展(玉川の流れを引ける小金井の桜のはなは葉ながら咲けり 正岡子規)小金井市文化財センター
○小長久保公園(本町3丁目)健康・運動器具等視察
○小金井市消防団第一分団歓送迎会 萌え木ホール

★本日(19日)の万歩計のカウントは10,746歩でした。


■20日(日)

○小金井市新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会(第25回)
○貫井坂下中組自治会、自主防災会総会 貫井南センター
○若草会総会 創立40周年記念の会 福祉会館
○緑寿会定期総会 桜町上水会館
○伊藤隆文議員 市政報告会 商工会館2階
○遠藤百合子議員 市政報告会 貫井南センター

★本日(20日)の万歩計のカウントは18,265歩でした。

さくら通信 平成20年4月25日


【第13回東京国際スリーデーマーチ】

 ゴールデンウィークの5月3日〜5日、小金井公園いこいの広場をメイン会場に「第13回東京国際スリーデーマーチ」が開催されます。メイン会場が武蔵野中央公園から小金井公園に移って3回目になりますが、毎回、延べ6万人近い参加者でにぎわっています。コースは井の頭・玉川方面、多摩湖・玉川上水方面、国分寺・野川方面があり、各々10Km、20Km、40Kmがあり、中央会場を出発し、再び戻ることになります。
 わたしは昨年、国分寺・野川方面の20Kmに挑戦しました。今回は新たに、小金井公園フリーコース2Km〜10Km、武蔵野文学散策コース10Km、開運・小金井七福・福福コース12Kmが加わりました。どのコースを歩くかは決めていませんが、すでに参加申込は終えています。
 いつでも、どこでも、だれもが気軽にできるウォーキングは生涯スポーツとして、健康・体力づくり、そして、メタボリック対策にも効果的ではないでしょうか。  自然環境に恵まれた小金井市は、四季折々の風情を楽しむことができます。市内を散策すると思わぬ発見に出会うこともあります。私も健康のため万歩計を付けて毎日歩いています。皆さんもウォーキングを楽しまれたらいかがですか。
●詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

さくら通信 平成20年4月24日


【週末の市長日誌】

■4月12日(土)

○JA東京むさし小金井地区梶野町支部新年度支部総会 梶野会館
○JA東京むさし小金井地区関野町支部新年度支部総会 関野町八幡神社

★本日(12日)の万歩計のカウントは10,746歩でした。


■13日(日)

○ドキュメンタリー映画「パレスチナ1948・NAKBA」渋谷ユーロスペース
○PSK 2008年年次大会 ピン・シャン・コロリ研究会 前原暫定集会施設
○PSK講演会 正しい気を生かして健康になろう(ピン・シャンであり続けるために)講師本間淑文氏 前原暫定集会施設

★本日(13日)の万歩計のカウントは3,382歩でした。

さくら通信 平成20年4月19日


【新しい年度を迎える】

 新しい年度に入り、1日1日を目標に向けて充実させていかなければならないと考えています。
 正月をはさんでの年末年始は比較的時間に余裕があるのですが、年度末から年度始めにかけては極めて厳しい日程になります。3月31日までに片付けなければならないもの、そして、4月1日にはスタートさせなければならないものが多くあるからです。まず、31日(月)は決済など集中する通常業務に加え、定年、勧奨、普通退職する職員への辞令交付と挨拶。それに人事異動の発令。校長、副校長の人事に伴う挨拶。官公署等への挨拶回りなど。翌1日(火)は、8時35分の庁内放送から始まり、派遣発令、併任辞令交付、部長職人事異動発令、第1回庁儀、一般職人事異動発令、新規採用職員入所式、新補・転補校長、副校長への挨拶等々、最後が消防団員辞令交付式と、1日中昼食や休憩を取る暇もなく続きます。
 それでも、昨年と比べれば楽なものでした。いま考えても昨年は大変でした。精神的にも、肉体的にも考えられない程のプレッシャーと忙しさでした。
 それは、先ず6年振りに行った組織改正でした。社会変化に伴い市民ニーズに対応するため、組織を変えていかなければなりません。そのための引っ越し、コンピューターや電話回線の切り替え、関係書類や備品の移動など、かなり大掛かりになります。これを、3月31日、4月1日の土・日曜の2日間で終えなければなりません。作業スケジュールでは2日(月)の昼頃までかかってしまうということでしたが、何としても2日(月)の午前8時30分の始業前までには終了するようにと指示しました。作業は3月30日(金)の通常業務の終了時のパーテーションの取り外しから開始されましたが、人事異動に伴う職員の配置換の準備、都知事選挙の期日前投票や、日曜窓口で転入・転出手続きなどを多くの市民の来庁の中、困難を究める作業になりました。また、知事選の期日前投票が6階のため専用のエレベーターが必要で、引っ越しには1機しか使えないという困難もありました。その間、二枚橋焼却場閉鎖に伴う業務、2日から始まる中央線南側の燃やすごみの収集日の変更のための駅頭での連日のPR。このような状況の中、引っ越し作業を3月31日(土)、4月1日(日)で片付けなければなりません。
 4月から小金井市の燃やすごみが町中にあふれると、一部のテレビ等マスコミが喧伝していました。4月22日が小金井市長選挙ということもあり、いろいろな力が働くのはやむを得ないとしても、小金井市のイメージを落とすような報道には耐えられませんでした。そのためには、何としても円滑な市役所業務の再開と、混乱なくごみの収集をしなければなりません。
 組織改正による徹夜の引っ越し作業は2日の午前0時前に終了しました。職員は男も女も作業着は汚れ、顔も頭もほこりだらけ。誰もが疲れ切っていましたが、工事完了に笑顔が一杯でした。しかし、エレベーター前の空間や通路はごみの山でした。私は、ごみの片付けは後に回して、今日は風呂に入って早く寝よう、と仕事を終了させました。  私は、数時間の睡眠の後の朝7時、いつもより1時間早く家をでました。それは今まで中央線の南側の燃やすごみの収集は月・木曜だったのを、4月から水・土曜に変更し、2日(月)からは、燃やすごみに代わって古紙・布など資源回収の日になるのです。もし、誤って燃やすごみを黄色の袋で出されれば、市は回収しないので、町はごみの山になり、別の意味でマスコミ報道の対象になってしまいます。市民がどの様なごみの出し方をしているかを見るためでした。中町3丁目、本町1、6丁目、前原3丁目を見て回りました。私は感激で胸が熱くなりました。長い間の慣習にもかかわらず、燃やすごみの黄色の指定袋は無く、紐で結わえた新聞紙が出されているではないですか。市民の協力に感謝でした。
 その後は、8時30分過ぎの庁内放送から夜の消防団辞令交付式まで、例年通り新年度初日のスケジュールを消化しました。
 さて翌3日(火)は中央線北側の燃やすごみの収集日です。そして、それは広域支援により羽村市にある西多摩衛生組合に運び処理してもらうことになります。混乱なくスムーズに搬入できるか、非常に気掛かりでした。午前11時頃、第1号車が無事搬入が終えたとの報告が入り安堵したところでした。
 これが昨年の年度末から年度初めにかけてのスケジュールでした。例年厳しい日程になるのですが、特に昨年、平成19年は市長選挙の直前ということもあり、二度と繰り返したくないと思うほどたいへんでした。
 私も市長に就任し、間もなく10年目に入ります。課題山積で1日として気持ちの休まる暇もありません。しかし、目的に向かって気力は充実しています。これからも、初心を忘れず、謙虚に市政に取り組んでまいります。

さくら通信 平成20年4月14日


【週末の市長日誌】

■4月6日(土)

○小金井市新焼却施設建設場所選定等市民検討委員会(第23回)市役所第一会議室
○小金井市ラジオ体操会連盟定時総会 小金井郵便局会議室
 市制施行50周年記念、NHK特別巡回ラジオ体操が本年9月7日(日)、小金井公園たてもの園前広場で行われます。大勢の市民の参加を期待します。
○東京むさし農業協同組合前原支部総会 レストランホーマー
○東京学芸大学、貫井坂上連絡協議会共催「お花見の会」小金井キャンパス
○第54回小金井桜まつり 小金井公園たてもの園前広場
○東京むさし農業協同組合貫井坂下支部総会 真澄

★本日(6日)の万歩計のカウントは11,399歩でした。


■7日(日)

○市制施行50周年記念 ゲートボールファミリー教室 小金井公園ゲートボール場
○第4回IGCカップ開会式 小金井市総合体育館
○小金井を美しくする会春季懇親会 武蔵野公園バーベキュー広場
小金井を美しくする会は10月5日(日)の市制施行50周年記念式典の前日、4日(土)倫理法人会とともに、市内の一斉清掃を計画しています。大勢の市民の参加を期待しています。
○第54回小金井桜まつり 小金井公園たてもの園前広場
5、6、7日と好天に恵まれたさくら祭りは、メーン会場の小金井公園は大勢の市民でにぎわいました。桜もこの日まではがんばって咲いててくれたとの印象です。
○自民党小金井総支部 お花見の集い 小金井公園たてもの園前広場
○貫井南町東自治会、自主防災会合同総会 西之台会館
○いけ花と茶席の集い 江戸・東京たてもの園
○合唱団「翠」第三回演奏会 府中の森芸術劇場ウィーンホール

★本日(7日)の万歩計のカウントは16,355歩でした。

さくら通信 平成20年4月10日

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